ユンボで長芋づくり

 

4月22日晴れ29度4月の観測史上最高の気温だそうですが乾燥していてさほど暑くはなく作業しています。ユンボで埋め戻し20から30cmの畝をつくり長芋の種イモを50cm間隔で植えて間にブレンドした肥料を入れました。

長芋は初めてなのですが、手掘りではさすがに大変ですが、ユンボがあるので今年は今まで作らなかった野菜作りを試みます。

ひとめぼれの肥料

4月21日 晴れ27度夏のような気温ですが湿度な低いためかさほど暑さは感じません。田にひとめぼれ専用肥料4体を撒きました。

今年はユンボという強い味方があるためで60cmほど掘り下げ、土を柔らかくして長芋を植えるための準備をしました。

昨年より早い種蒔き

4月15日 晴れ17度 今年は昨年より1か月くらい早く種を植えています。まずはマルチに大根を植えました。17日にマルチにトウモロコシを植えました。

15日から17日にかけてトマト、唐辛子、オクラ、キュウリ、ウリ、ナス、トウガン、スイカ、キャベツ、ゴウヤ、ネギ、カボチャなどの種をポットに植えました。種は購入してから数年たったものや、自家で採ったものなども植えたので発芽しないかもしれません。後は苗を植えるときに直播きします。

畑を田にします。

3月25日 晴れ16度 東京では桜が満開で春が来ました。

昨年から計画していた大雨が降ると冠水する畑の半分を田にする作業を開始しました。畔を作り、盤を壊さないよう表土をはぎ取り片方に寄せ畑は高くします。これで3畝程、田が増え畑も使えます。修理したユンボで作業しましたが、まだ少しオイル漏れがします。

オイル交換と間違っていたシール交換

3月3日 晴れ 6度2月23日にオイルとエレメント交換をしました。アームシリンダーのオイル漏れが止まりません。近所の重機販売店の方に聞いたところダストシールの内側のシールを交換していないことが原因と思われ中の写真のシールを外し間違って前の時にアームの先端に取り付けていたシール(まさか中に入れ込むとは思えなかったシールの大きさ)を下の写真のように中に入れました。このシールはとても固いために沸騰したお湯につけて柔らかくするとのことでしたがそれでもかなり固くハンマーの柄の部分などで何とか押し込みシール止めも入れました。これでオイル漏れが止まるはずです。

アームシリンダーシール交換完了

2月17日 晴れ5度

アームシリンダーをチェーンブロックで吊り取り付けて油圧ホース(シールテープ巻く)を2本取り付けセット完了。エンジン始動して10回程度伸びちじみを繰り返すことでオイルが回りエアー抜きもできます。するとダストシール部分よりオイル漏れではありませんか。絶句。それでもオイルをふきながら7回くらい伸びちじみを繰り返すとだんだん止まりました。よかった。考えてみるとシールを伸ばしながら交換をしたのでなじむまで、に少し時間がかかるのではないかと思います。次はオイル交換です。

シール交換

2月15日晴れ5度

アームの先にあるボルトがなかなか外れず専門家に頼みインパクトでまわしてもらい、ダストシール周りのさび取り、アームの点検後シールの交換をしました。ダストシール、0リング2本の亀裂が漏れの原因だと思います。ゴムの0リング以外に入れるときにドライバーでひっかけて伸ばして入れなくてはならないシールがあり少し伸びた状態で収まりますがいずれちじむのだと思います。このシールを外すときは壊して外さなければならず、新品を入れるときに万一失敗したらまた購入しなければなりません。シールは微妙に大きさが違うのががありますので注意が必要です。今回ははセットで購入し全部交換しましたが、次回交換するときはシリンダーを外してみて必要なシールだけ購入しようと思います。交換が終わりシリンダーに差し込むときにシールが伸びているせいもありなかなか入りませんので木のかけやでたたき込みました。またひっかけスパナで締めましたが半分くらいのところで供回りの状態で入らなくなり、アームを全部押し込みまわしたら締まりましたが、なぜかわかりません。少し不安が残りますがこのままセットします。オイル漏れが直るかこうご期待です。

アームシリンダー外し

2月5日 晴れ 5度

アームシリンダーからの作動油漏れを修理のため油圧ホース2本を外し下ろそうと思いましたがこれが思ったより重く脚立の上では危ないので、単管で簡単なやぐらを組んでチェーンブロックで釣り下ろしました。まわり防止のワッシャをたがねでたたいてから、ひっかけスパナの8.5から9.2でシリンダーを外しました。意外とあっさり回りました。オイルが出てきますので受けておくことです。