種子の会 の紹介

晴耕雨読を実践、肉体労働で自然と触れ合う

アブラムシの無農薬退治法

6月17日 曇り 18度 梅雨寒で15度の日もあります。上は6月1日で下が今日のキュウリです。雑草スギナが手におえず昨年除草したのですが根まで枯れず、トラクターで耕しましたがオフシーズンにユンボで掘り起こそうと思います。

アブラムシが発生している株があり牛乳を散布すると退治できるらしく試してみました。結果はこうご期待。

また度数の高い焼酎に唐辛子を入れて希釈して散布すると退治できるようで作り、10日くらい置いてから散布してみます。

時期をずらして収穫するためキュウリの種を蒔きました

ウドとニンニク

5月25日 晴れ30度

真夏並みの暑さになりました。

ニンニクの芽が伸び花が咲くのでこのくらいの時期に摘み取るとニンニクに栄養が行き大きくなるようです。摘み取ったニンニクの芽はおいしくいただきます。

ウドです。4年ぐらい前に知人に分けてもらい畑の隅に植えておいた2株が大きくなって1株から5本くらい芽が出てきましたので、今年初めて1本づつ、下を10cm残して収穫してみました。

荏原ポンプ32mm

5月23日 晴れ25度

荏原32mmポンプが入りました。早速VP30mmの塩ビ管をセットして始動しました。以前のポンプは25mmでしたがさすがに排出量が多いのでタイマーをセットして水位を調整します。焼き付けを起こさないよう4時間おきぐらいに止めるようにセットしています。これで一安心です。

荏原のモーターは残念

5月20日晴れ22度 20日モーター25mmが作動しなくなりました。17日から19日のかけて連日大雨でした。気温も14度くらいと温度差が倍です。田もオーバーフロー気味でしたのでタイマーをセットして帰宅して翌日に作動していないことに気づきました。荏原のサービスで確認してもらったところ焼き付けを起こしてしまったとのことで巻きなおしが必要で当社では修理ができないとのことでした。線の巻きなおしができる業者に持ち込んでみようと思います。4月29日から5月19日までフル稼働が原因のようですが、まだ2年目で壊れてしまい残念です。5月から8月の使用のみで、直してもらいたいです。

同等品もないとのことでしょうがないので一回り大きい32mmを取り寄せてもらこととしました。

田の水は以前からのポンプ20mmとガソリンエンジンポンプで32mmが来るまでしのぎます。

浮き苗差し

5月5日17度 曇り一時雨 浮き苗差しですが、これが大変で腰が痛くなります。新たに増やした田は砂地で浮き苗が多く、深いところもあり、今年はまんべんなく植えることはできませんでしたが、数年わらなどをすき込むことで、均等で柔らかくなるのだと思います。カエルの大合唱が聞こえます。

水深5cm以上にして一発除草剤ゼータハンマーを2袋(10個入り)を投げ入れて田植えは無事終了しました。投入後は一時的になるべく土を動かさないことだそうです。

代掻き後は水の浸透が減るようで今後はポンプは24時間25mmのみでよさそうですが気候によりタイマーや、もう1台ポンプを追加するなどして水位を調整します。

ラッキョと玉ねぎの早採りをしました。ラッキョは味噌をつけてそのまま食べるととてもおいしいです。玉ねぎは酢味噌で和えていただきます。

田植え

5月4日 曇り 16度 2反部の田植えです。午前中に昨年より5箱多い苗37箱を受け取り午後から田植えですが田植え機からガソリンが漏れていたので急遽ホースを交換し田植え開始となりました。1年ぶりなので故障しないか心配でしたが田植え機は快調で3時間くらいで無事終了しました。農機は古くてもすごい。苗にはドクターオリゼを施してから植えました。

今年はなるべく手植えが無いように動画などで研究したつもりですが、まだまだ手植えの部分があります。又、37箱では少し足りないようで来年は39箱の苗を購入しようと思います。苗が足りないこともあり水を入れているところには植えないようにしていますので今年は稲刈りの際に青田刈りをせずに済みそうです。